講演者

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ショー・ウィリアム博士

ショー・ウィリアム博士は米国臨床化学委員会(American Board of Clinical Chemistry)によって臨床化学および毒物学の分野で認定されたボードメンバーです。博士は、疾病管理予防センター(CDC)、チルドレンズマーシー病院、ミズーリ大学、カンザスシティ医科大学、スミスクライン研究所を経験後、グレートプレインズ研究所を設立しました。その著書に1998年初版出版『自閉症とPDDのための生物学的治療法』、および2009年に出版された『自閉症:基礎を超えて』があります。ショー博士は世界中の国際会議にて頻繁に講演を行っています。

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ウェラー・クート医師

ウェラー先生は18年以上にわたり統合医療に携わる医師であり、生物医学の自閉症専門医でもあります。また、ウェラー先生は数々の書籍も出版しており、代表的なものに『自閉症-回復への道』、『自閉症におけるメチルB12 治療』、『アルツハイマー及び認知症におけるメチルB12の治療』、『関節リウマチを持つ方が今すぐに必ず行うべき5つのこと』などがあります。ウェラー先生は米国内外で登壇する講演者であり、教育者であり、また、自閉症、慢性疲労、メンタルヘルス、多発化硬化症やその他の慢性疾患など、複雑な病状をもつ個人へ専門的な治療や検査を行ってきた生物医学の専門医です。

 
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